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ボタニカルピール スキンケアシリーズ

肌を育て、トラブルに負けない肌へ

ボタニカルピールを導入した後のお肌はとてもデリケート。剥離が終わるまでの期間のケアがとても重要です。この期間のケアを怠るとせっかくお肌に入れ込んだボタニカルピールの効果が発揮されず、逆効果に終わってしまうことも。
保湿を充分にっていうけどどれくらい保湿したらいいの?どんなアイテムを使えばいいの?というお問い合わせも多く、そんなお客様の声に応えるべく、ボタニカルピールのスキンケアシリーズが誕生しました。様々なハーブ成分に加え、セラミドやバイオエコリアなどの高機能美容成分を積極的に配合。ボタニカルピールと併せて使用する事で、より美しい肌へと導きます。

厳選された植物の美肌成分をたっぷりと

  • ボタニカル成分(ハーブエキス)がボタニカルピール導入後のお肌を優しく鎮静。
  • 皮膚常在菌のバランスを整えるバイオエコリア※の働きで、トラブルに負けない肌へ。
    ※ローション・クリーム・BBクリーム・モイスチャーマスクに配合
  • お手入れするのが楽しみになる、グリーンハーバルの香り(精油成分による)
  • ピーリング後だけでなく、普段もお使い頂けるスキンケアシリーズです。
  • 無着色・無香料

ボタニカルピール5day Method期間中は肌が非常に乾燥しやすくなります。肌に触れて乾いていると感じたら、その都度ボタニカルモイストローションをコットンに含ませ優しく拭き取り、ボタニカルモイストクリームを塗布してください。ボタニカルカーミングセラムも併せて使用するとより効果的です。

バイオエコリア(α-グルカンオリゴサッカリド)

バイオエコリアは、ショ糖とマルトースから作られた天然のオリゴ糖です。
皮膚には、肌に住み着いている菌が 200種類以上います。善玉菌である表皮ブドウ球菌などは、皮脂を酸性の脂肪酸と保湿作用がある「グリセリン」に分解し肌をみずみずしい弱酸性に保ちます。一方、悪玉菌である黄色ブドウ球菌などは、普段は大人しくしていますが、 善玉菌が減って肌がアルカリ性に傾くと、がぜん元気になり増殖を始めます。皮膚の細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が異常に増殖することが、アトピーやニキビ、肌荒れの原因の一つと考えられています。

善玉菌(ミクロコッカス・クリスチネ)と悪玉菌(黄色ブドウ球菌)を、0.5%のバイオエコリアを含む培地で24時間培養した結果、善玉菌は100倍に増加し、悪玉菌は100分の1に減少していました。他の複数の菌種においても、バイオエコリアは、肌に有益な常在菌の栄養源になり、肌に好ましくない細菌や、感染症を起こす細菌の栄養源にはならないことが証明されています。

ボタニカルピールでスキンデトックスしたのち、バイオエコリア配合のスキンケアを使用する事で、美肌菌を増やし肌免疫力を高め、トラブルに揺るがない肌へ導きます。


ボタニカル成分(主な配合ハーブ)

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